Pリーグ(女子ボウリング)はすごく厳しい戦いだったので説明します!

スポーツ

Pリーグとは、女性アスリートがボウリングで真剣勝負!

シーズンごとに優勝を目指して戦っています。

女性ボウリングなんてゆるいでしょ!?と、思ったら大間違い!

今回はその厳しさを説明します!

2020年7月現在、48選手がPリーガーとして登録されています。

まずは最初の難関!

登録されていれば、各シーズンに参加できるわけではありません。

1シーズンに参加できるのは、48名中24名!

この時点で、半分の選手は出場できないことになります。

選択基準は・・・スケジュールや人気、前回の成績など活躍できているかどうかで決められているそうです。

見事、出場できればトーナメントに参加!?

ということではありません。

3選手で戦い、トップになった選手が勝ち上がっていくトーナメント方式になります。

👆よく見てください!👆

トーナメント表を見てみると、参加しているのは18名!

先ほどシーズンに参加できるのは24名と言いましたが、6名はどこへ!?

実は、このトーナメントに参加するまでに、すでに1つの戦いは終わっているのです。

24名が「6ショット」で対決し、上位18名に残った選手がトーナメントに参加できるのです。

※「6ショット」については、また後日に詳しく

Pリーガーとして登録されていれば無条件で参加できるということではないのです。

出場するだけでも厳しいですね!

更に、トーナメントの1回戦では、各ブロック3選手がトップを目指し対戦します。

勝ち上がる戦い以外に、3位(最下位)になると次の大会が出場停止となります。

これが、また厳しい!!

最下位争い激しくなり、楽しめる要素となっています。

このように、Pリーグはシーズンごとに入れ替え戦も行われている厳しい戦いだったのです!

コメント