おやつの為の絶対に我慢しない糖質制限

知識

私はおやつが大好きである。
もっと単刀直入に言うと砂糖が大好きである!

甘い物とズブズブの関係を築いており、甘い物ナシの生活なんて最早考えられない。

しかし肥満や糖尿病が恐ろしい。
シュガーホリックによって引き起こされる情緒不安定や慢性疲労からも逃れたい!

だからと言って完全なる甘い物絶ちはやはり難しい。
最近はコロナでめっきり機会も減ってしまったが、今後も人付き合いにスイーツは欠かせないだろうし、何よりその甘い誘惑から逃れ難い。

そこでおやつを食べる為にせめて主食の糖質カットに勤しもう!と考えた。

甘みは旨味であるから砂糖を抜いた料理というのは絶対に考えられない。
ならば甘い味が付く砂糖以外の都合の良い何かが世に出回って無いか?
と真っ先に考えた。

甘くてノンシュガーと言えば、な人工甘味料だが不自然な甘さと健康に悪いと言う黒い噂や不評がやはり気になる。

しかしある日、私は砂糖の棚で一際高価な「ラカント」という存在を知った。

調べればラカントは羅漢果という植物から採れる、糖尿病患者にオススメのお医者さん推奨品という太鼓判つきの存在で、なんとしっかり甘いにも関わらず糖質を含んでいないのである!

これは人間にとってあまりにも都合が良過ぎる存在だ!

砂糖はお菓子作りが趣味でもない限り、一般的に一袋を使い切るまでに半年~一年近く要すると思う。

値段が高くともコスパがそこまで悪いとは思えない。
私は迷わずこれを購入した。

開封時に少し酸味がある香りがするが特に問題なく使えた。
砂糖よりもさっぱりした甘さだが使い心地も申し分なし!

肉じゃがや野菜炒めなど甘めの味付けの料理を作る時に罪悪感を抱かなくなったのは高ポイントだ!

次にご飯の半分をこんにゃくライス+玄米に置き換える事にした。
玄米はご存知の通り食後の血糖値上昇を抑える作用がある事で有名だ。

しかもヘルシーかつ高栄養、昨今は昔よりも美味しい玄米が増えてきている。
だがしかし、残留農薬の心配もある。

なので白米とこんにゃくライスを混ぜてその量を減らし、食物繊維・低カロリー・低糖質・高栄養・美味いの欲張り良いとこ取りコラボを実現させた!
こんにゃくライスはしらたきを粒状にした様な物だ。

これをご飯とは別に洗い、一緒に入れて炊くだけである。
味は白米とほとんど区別が付かないと思う。

こんにゃくライスはちょっと割高だが、最近はスーパーなどでも簡単に手に入るので懐に余裕がある時などには是非試して欲しい。

次に砂糖をはちみつに置き換えた。
ラカントも良いが加えるのが固形状の食べ物で無ければ手に入りやすいアカシアのはちみつで十分である。

実はアカシアのはちみつは低GI値食品なのだ。
はちみつは栄養価も高い上腐らないので家にあって全く損が無いキングオブ甘味料だ。

しかも少量で砂糖よりも甘く感じるので、体に良い上実は節約にもなかなかに向いているのだ。

最後に果物を頻繁に食べるようにした。
果物は糖質が高い!が、無視できない栄養素もたっぷり含んでいる。

ぶっちゃけるとこれは栄養価が低く体に悪いとされる小麦菓子を頻繁に摂取する位なら果物を食べた方がマシ、という程度の罪悪感逃れである。

特にオススメはドライフルーツのヨーグルト漬けだ。
食べる前日にプレーンヨーグルトにドライフルーツを突っ込むだけである。

漬けこまれたフルーツがもちもちしてて非常に美味だしフルーツが甘いので砂糖要らずである。

乳酸菌効果とタンパク質も得られるのでめちゃくちゃに体に良い。

特にタンパク質は不足すると甘い物を欲す気持ちがより掻き立てられるので、同じ糖類を摂るのならよりタンパク質が入っている方を優先すると良いと思うぞ。

甘味から逃れたい、糖質制限はしたいけど我慢ができない!という者はライトな糖質置き換え、試してみてはいかがだろうか?

神奈川の某スラム出身。最近食洗機新興宗教に入信しました。
美味しい物・面白い物・便利な物・安い物に前のめり気味です。
ワガママ魔王様の日常を描いてます。

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