家具選びの心得

生活

家具を購入する時は金額や見た目より真っ先に使用予定年数と捨てる時の事を考える。

あまりにも高い物や身の丈に合っていない物の購入はご法度だが、基本的に長く使う前提であればちょっと背伸びした値段でも買うべきだし、短期であっても捨てる時にお金や労力が掛かり過ぎる物を買う位なら、バラせたり折り畳めたり別の利用方法が可能なトランスフォーム出来る物を買ったほうが利口である。

そして絶対忘れてはいけないのがサイズ感と掃除のしやすさだ。
適当で良いかと買った家具が家に入らないは実はあるあるなのだ。

部屋の置く場所だけでなく、ドアや玄関口に入るかも必ず見極めが必要だ。これを怠り結局家具が部屋に入らず泣く泣くそのまま廃棄したという悲しい話もあるぞ!

足がついてる家具は下にホコリが溜まるが取りやすいメリットもある。湿気が潜り込まないのでカビなども生えにくい。

キャスター付きの物も掃除の時は移動させられるので大変オススメである。しかし脚付き家具は見た目も良いし機能的な事から基本的に割高傾向なので要注意だ。

百均に売っているキャスターや木っ端を使って足だけDIYするというのもアリである。

その他、ホコリがたまりにくくないか、カビが生えにくくないか、汚れがつきにくくないかを常に考えている。

溝や凸凹が多い家具はホコリが溜まりやすいので割と掃除が面倒である。
カラーボックス系は便利で安いが部屋の環境が悪いとカビが生える事もある。

また白色家具はオシャレだが、汚れが付きやすいので食べ物を扱う場所に配置するのは余程きれい好きでない限りあまりおすすめしない。

重たい家具や鋭利な家具も地震が起きた時に倒れて来て危険じゃないかどうか配置にも配慮したほうが良い。

自分で移動させることが困難な重量家具は基本的に買わない!という決断をすると地震の時にも安心だし模様替えも楽で良いのでおすすめである。

インテリアを考えるなら色や同じ系統の素材で揃えるのが一番無難だが、ラインで揃えるのがなかなか難しい場合はリメイクシートを駆使すると便利だぞ。

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