自家製「富士山キムチ」を使った濃厚豚キムチが松屋に再び登場!

グルメ

自家製キムチを使った「選べる卵の豚キムチ」は定食と丼の2メニュー

 今回はまたしても牛丼チェーン店の松屋が期間限定メニューとして販売を開始した「絶品!コクうま自社製キムチの豚キムチ」となります。

 松屋のキムチメニューといえばレギュラーメニューの「キムカル丼」を思い出しますが、今回は豚肉を使った鉄板メニューの豚キムチとなります。

 松屋では以前にもこの豚キムチの販売は何度か行っており、今年登場の豚キムチは「絶品!コクうま自社製キムチの豚キムチ」と銘打ってパワーアップして帰ってきたとの事です。

 この豚キムチはご飯と味噌汁、サラダがついた「定食」と丼ご飯の上に豪快に豚キムチをかけた「丼」と、2種類のメニューを提供しています。

 定食も丼も。「選べる卵」という事で温泉卵か生卵、どちらかを選んで付ける事が出来るのも特徴でしょう。

 いかにもご飯が進みそうな松屋の「豚キムチ」を早速食べてきました!

ブタキムチはかなりの「濃い味」で卵が基本装備は正解

 という事で、早速近くの松屋で豚キムチを注文です。定食と丼、2種類のメニューがありますが今回は定食を選択。卵については生卵をチョイスしました。

 待つこと数分、実際に提供された豚キムチ定食がこちらになります。

松屋「豚キムチ定食 730円」

 こちらが豚キムチ定食(生卵)になります。いつものごはん、味噌汁、サラダに加えて生卵という事でエッグセパレーターも付いており、黄身だけ使いたい人はこれを使うと良いでしょう。

 主役の豚キムチのお肉は松屋の豚肉メニューで使用されている豚肩ロース肉で、他の具材はにんにくの芽と自家製だという「富士山キムチ」となっています。

 色はかなり真っ赤でいかにも辛そうですが、実際に食べてみましょう。

豚肩ロース、にんにくの芽、白菜キムチ入り

 まずは豚肉とにんにくの芽、白菜キムチを一緒に食べてみました。見た目は真っ赤ですが辛さとしてはそこまで辛いという事はなく、むしろかなり濃い目の味付けである事に気付きます。

 ここまで濃い味であれば当然ながらご飯はどんどん進む事になってしまいますが、流石にちょっと濃すぎるかな?という印象もあり濃い味が苦手という人にはちょっと合わないのではという気もします。

 しかし、そこで重要となってくるのがデフォルトで付いてくる卵ですご存知の通り、卵は味をマイルドにしてくれますので、この豚キムチは卵と合わせる事ではじめて完成という事になるのでしょう。

 という事で、卵をオンザ豚キムチです。

赤と茶色だらけに黄身が「映え」ます

 卵をのせ絡めるように食べるとやはりかなり味がマイルドになり、かつ卵のコクもプラスされますのでかなりバランスが良くなった印象です。

 今回は見た目重視で直接卵を乗せましたが、卵を器で割りほぐして「すき焼き」の要領で付けながら食べるのも美味しいと思います。

 逆に言えば、卵なしで食べるにはちょっと味が強すぎるかな?という気もしますので、その点はちょっとマイナスポイントといえるかもしれません。また、豚キムチにするのであれば豚肩ロースではなく以前使っていた豚バラ肉の方が、相性は良いかもしれません。

 最後はやや厳しい意見も書いてしまいましたが、松屋の新メニューに期待しているからこそです。次回があるのならば、ぜひぜひ改善を希望したい所です。

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